OlfactoryArt2015
2015
Forme d’Odeur/フランス パリ国際大学都市日本館
“Carried space”
variable size
Japanese paper(Washi), Indian ink(Sumi),Box,Photo,
This work represent ” space” as petals.You can take a part of this work with scents of Indian ink or printing ink back.
Please Use this envelope to take a petal home.
「運ばれる空間」 サイズ可変 和紙、墨、箱、写真
この作品は花びらで「空間」を表現した。来場者は、墨や写真のインクの香りがついた作品の一部を持ち帰ることができる。
PerfumeArtProject@堀川団地
「Spoon!」 15 × 3 × 1 cm 金属、樹脂、布、糸
Metal, resin, cloth, thread
I have an idea by the common point of Japan and France, that their Food and fragrance culture are developed.
I put on the spoon resin with fragrance that is different to food`s one.
I wish you have conscience of the sense of smell that`s usually hidden in taste, smelling with your nose something that normally you take to your mouth. So let`s pick up a spoon and feel it`s fragrance.
食と香りの文化が発達している、という日本とフランスの共通点から着想。
本来、食べ物をのせるはずのスプーンに、食べ物とはほど遠い香りをつけた樹脂がのっている。鑑賞者はスプーンを手に取って香りを嗅ぐことができる。味覚の影に隠れがちな嗅覚の存在を、本来は口に運ぶべき食器を鼻に運ぶ事によって意識させることを目的としている。

Short Film2015
タイトル「Le Bleuet」
インディーズブランド「Le Bleuet」のイメージフィルムとして制作。主力商品はオーダーメイドのルームシューズということで、足をテーマに設定。
心の中の少女像を追った。 フラットシューズからハイヒールへ。 たとえ履くものが変わっても、こっそり親のハ イヒールを拝借したときのように、今はこっそりとハイヒールを脱いで、かつての少女は無邪気にステップを踏むのだ。 
Animation 2014
タイトル「雨の日」“Rainy Day”
自然現象を中心としてアニメーションを作成し、物語以 前の物語をオープニングムービー風に表現する事に挑戦し た。アニメーションにおけるキャラクターというものはシ ルエットでそのキャラクター個人が判別できるほど強い個 性と物語性を持っている。そのため、アニメーションらし いキャラクターを連想させるカットはない。何故ならば、 キャラクターの登場シーンは、しばしば物語の冒頭に配置 されるからだ。つまり、キャラクターの登場とは物語の始 まりの合図であり、「物語以前の物語」を表現する際には不 要だと考えた。





